バリアフリーについて

HPのバリアフリーは、2004年にJIS規格として制定されました。
公共のサイトを筆頭に、今後多くのサイトがこれに対応していくことが目標になると思います。

webにおいてのバリアフリーというのは、色覚障害や視覚障害を持った方への配慮が多くを占めます。 音声ブラウザや、拡大鏡を使ってサイトを見る人にも、負担なく使えるものを作成します。

特にメニューについては重要と考えられるため、判りにくい英語でのナビゲーションや、画象によるリンクボタンを避け、スタイルシートで作成することを心がけています。
これにより、メニューボタンも、文字サイズの変更がブラウザで出来るようにしていきます。
が、実際はなかなかクライアントサイドやデザイナーの了承を受けられず、画象化することが多いのが現状です。

バリアフリーコンテンツに関しては、音声ブラウザでの読み上げ確認が必須と考えられます。
これは時間の表記やスペースの使い方次第で、意図しない読み上げをすることから非常に気を使う点です。 このため簡易CMSを利用したソースを崩さないクライアントサイドでの更新も、極力避けたほうがよい、と考えます。